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宮古島と言えば17END!と言っても過言ではない大人気スポット。宮古島に行ったら一度は訪れたい17ENDについてまとめました。
行き方や駐車場について行く前の予習がおススメです!
17END(エンド) の行き方、アクセス
17ENDは2021年時点ではGoogleマップにも載っておらずアクセス方法を事前に把握するのが難しかったのですが、最近ようやくGoogleマップにも載るようになりました。
これさえあれば携帯1つでアクセスは問題ないですね。
レンタカーのカーナビには反映されていないと思いますので事前にGoogleマップで確認していくことをおススメします。
17ENDは宮古島の西側の伊良部島のさらに西側の下地島にあります。
宮古島と伊良部島は伊良部大橋でつながっているのでレンタカーがあれば気軽にアクセス可能です。もちろん伊良部島と下地島も陸続きです。
Googleマップを見れば一目瞭然ですが17ENDは下地島にある下地島空港の北側にあります。
自動車道が下地島空港の滑走路に沿ってあるので一本道をドライブすると17ENDの駐車場へ到着します。
17END(エンド) の駐車場
17ENDの駐車場は4~5台ほど停められるスペースがあります。
上の写真でいうと、道路の右奥に横並びで駐車している車が見えるエリアです。
駐車スペースに停められない車は縦列駐車しています。
人気の観光スポットなので7台以上停まっていることが多くほとんどが写真のように縦列駐車状態です。
最近は大型バスが停めれるスペースも整備されるようになっています(コーンのエリア)。

17END(エンド)にはトイレなし、近隣お手洗いは通り池駐車場
17ENDにはお手洗いがありません。
17ENDで泳いだり長時間滞在しそうな時には事前にお手洗いを済ませておきましょう。
17ENDに向かう途中にある観光スポット「通り池」の駐車場に整備されたお手洗いがあるのでこちらで済ませておくのがGOODです。
通り池の看板はあまり目立たないのでうっかり通り過ぎてしまわないように注意してください。

駐車場も広々としており、近くのシュノーケリングスポット中の島海岸へ行く時にもトイレ休憩する場所としてとても役立ちます。

伊良部島17END(エンド)はまさにイラブブルー

駐車場から一本道なのでまず迷子にはなりません。

右手には下地島空港の滑走路、左手には”イラブブルー”の言葉にできない青い海の色が広がります。

途中気持ちよさそうにSUPをしている方や自転車のレンタルをされている方もいました。
駐車場から17ENDの先端までは歩いていくことになりますが、700mほどと意外と距離があります(駐車する場所によっては1kmになることも)。
日差しの強い宮古島なので、自転車でサーっと効率良く回るのもいいかもしれませんね。
17ENDへは写真のように柵もなくテトラポットがすぐそばにあります。
見たこともない絶景が広がり写真を撮ったりと景色に意識が行きがちになりますが歩道から落ちたら海に落下してしまうので結構危ないです。
17END(エンド)は泳げるビーチ?子連れで行くには注意点も…
17ENDは海の色がとても綺麗で泳ぎたくなりますがこちらは整備されたビーチではないので自己責任での遊泳となります。
17ENDの砂浜に降りるには階段はないので写真右側のテトラポットを自力で上り下りする必要があります。
男性であればなんなく降りれると思いますが、小さなお子さまは大人のサポートが必須です。
抱っこのできる乳幼児と一緒に行くのであれば両手があく抱っこひもをして上り下りをした方が安全です。
ライフガードももちろんいません。風が強く波がある日は危険な遊泳となりますので注意が必要です。
実際7月に17ENDに行った日は波が高く、泳いでいる人はいませんでした。
一方、別の年の9月に行った穏やかな天気の日は多くの人が海水浴を楽しんでいました。

17END(エンド) 干潮に行くのが良い?シュノーケリングやSUPもできる?
17ENDはいつ行くのがベストなのか・・・
限られた旅行の時間でここぞっという時に行きたいですよね。
まず第一条件は天気が晴れている時間帯。これは必須条件です。
日が出ているか、出ていないかでは海の色がまったく違うからです。
そして次は風が強いか、です。
風が強いと普段割と穏やかな17ENDも波がたち危険な遊泳になる可能性があります。
泳ぐ時もできるだけ穏やかな海の方がSUPも安全にできて良いですよね。
また、波がたつと海中がにごり、せっかくの綺麗な海が見れなくなってしまいます。
あとは満潮か干潮かも重要です。
干潮時は遠浅になり白い砂浜が顔を出してビーチで泳ぎやすくなります。
干潮時間はこちらの気象庁のサイトで宮古島の平良港の潮位が確認できますので
参考程度に干潮時間を確認しておきましょう。
そして時期として夏のシーズンが落ち着き観光客が少なくなってくる秋ごろがおススメです。
理由は浜辺が広くなりビーチ感が出てくるからです。
ちなみに、17ENDは珊瑚礁があるビーチではないのでシュノーケリングをして熱帯魚が見たい方向けではありません。
もちろん泳いでいる魚はいますがカラフルな熱帯魚ではないです。
私たちが訪れた時は海面に顔をつけなくても海水が透き通っていたので上から魚の動きを見ることができました。
17ENDに行くベストなコンディションは・・・
- 晴れている
- 風が穏やか
- 干潮時間
- 秋ごろ
※珊瑚礁はなく熱帯魚はいない
宮古島にある17END(エンド) 由来、意味、読み方は?
17ENDって何て読むの?何でこの名前?って思う方も多いと思います。
まず17ENDは下地島空港の滑走路に関係があります。
下地島空港の滑走路は磁北から170度と350度の方角に作られています。
ほぼ南北に作られていますが10度傾いています。
航空用語で170度の方向を向いて使用する滑走路のことをRWY17(ランウェイ・ワンセブン)と言います。
風向きによって350度方向を向いて飛行機の離着陸をすることもあり、その時はRWY35(ランウェイ・スリーファイブ)からの離陸などと使い分けます。
そして17ENDがあるのはRWY17の末端(一番端っこのランウェイエンド)から
ランウェイ・ワンセブンのエンド
17END
ということになります。

写真の右手側が空港北側のRWY17。
「じゅうななエンド」と呼んでも「ワンセブンエンド」と呼んでも間違いではないと思いますが航空用語から由来が来ているので「ワンセブンエンド」がより正確な呼び方になります。

下地島空港17ENDエンド 飛行機の到着時間をチェック!

下地島空港に離着陸する旅客機を近くで見たい!
という方は下地島空港に就航しているスカイマークとジェットスターの時刻表を確認すると予定がたてやすいです。
航空会社は夏ダイヤ、冬ダイヤと時刻表が切り替わるので最新の時刻を確認しておくのがベスト!
こちらの下地島空港のフライト情報でも最新の運行状況を確認できます。
また見たい飛行機が決まったら、飛行機追跡アプリ「flightradar24」を使って最新の到着時間を確認しましょう。
「なかなか到着時間になっても降りてこない…時間よりも早く到着して見れなかった」
なんてことがないように下地島空港に向かっている便のリアルタイムの位置をチェック!
Flightradar24で下地島空港に発着する旅客機をチェック!最新の到着時間は?

Flightrader24を見て(上図はPC版です)下地島空港をアップして見てみると
そこまで多くの飛行機は飛んでないのでみつけやすいと思います。
どうしても探せない時はフィルターをかけて探してみてください。
上図はスカイマーク163便が下地島空港に向けて降下しているところです。
左側に時刻表の到着時間
12:20(SCHEDULED)
その下に予定の到着時間
12:06(ESTIMATED)
が表示されています。
時刻表の到着時間より10分以上早く到着する見込みになっています。
出発機に関してはだいたい時刻表通りに出発する可能性が高いですが
到着機に関しては上空の風の影響を受けながら飛行してくるので早まったり、
航路上の天候次第では遅れて到着したりと読めないところがあります。
絶対飛行機みたい!という方はフライトレーダーで確実に機影を追って17ENDで待機しましょう!
下地島空港では主にRWY17を使用することが多く17ENDビーチでは到着する旅客機が近くで見られます。
出発機はRWY17から南に向かい離陸するのでビーチとは反対側に飛んで行ってしまい到着機ほど近距離で飛行機を見ることはできません。
滑走路は風向きにより使い分けているので北風が強い日はRWY35からの出発、到着となるのでこの場合は17ENDからは北に向かって飛んでいく出発機が近くで見られます。
17ENDで汗をかいたら映え映えレインボーかき氷を
17ENDは日陰ゼロで、シーズン中は行って帰ってくるだけでもめちゃくちゃ暑い!
駐車スペースに戻ってくるとかき氷を販売しているフードトラックがあるので吸い込まれるようにいつも買ってしまいます。
色んなフレーバーを組み合わせて楽しむことができて楽しいしもちろんフワフワ触感で美味しかったです。
マスカットのかき氷を食べながら17ENDの素晴らしい海を眺め涼をとるのは最高でした。
17ENDは宮古島に行く機会があれば必ず立ち寄った方が良いおススメスポット!
ぜひ楽しんできてください。
宮古島に滞在中はトリフィート宮古島リゾートやイラフSUIラグジュアリーコレクションにも滞在しました。
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