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今回は先日宿泊した海のホテル島花レジデンスヴィラをご紹介いたします。
グループ滞在におすすめな1棟を貸切できるグランヴィラの宿泊の様子をまとめました。
ボリュームが多いのでぜひ目次(Contents)をご活用ください!
夏季も小学生以下の滞在が可能になりました!
海のホテル島花レジデンスヴィラ(グランヴィラ)基本情報
海のホテル島花レジデンスヴィラはホテルニューアワジグループのホテルです。
2019年12月24日に海のホテル島花の新別荘「海のホテル島花 レジデンスヴィラ」として開業しました。
ヨットハーバーを中心とする閑静なリゾートエリア・サントピアマリーナ内にあり、海の花ホテル島花からは少し離れています。
レジデンスヴィラとして開業する前はシマブンコーポレーション(神戸市)の保養所として使われていました。
改装工事を経て、2019年12月に海の花ホテル島花レジデンスヴィラとしてリニューアルオープンしています。
レジデンスヴィラはグランヴィラとガーデンヴィラの2つに分かれております。
グランヴィラは1日1組で最大4室の客室とLDK、露天風呂、岩盤浴を貸切できます。

ガーデンヴィラは1日4組までの宿泊となります。
建築家丹下健三氏が設計した2階建ての建物で建築家・橋本之宏氏が4つの温泉露天風呂付客室へとリデザインしました。
温泉はもちろん建築を含めて上質な空間を楽しむことのできるヴィラです。
グランヴィラ | 1日1組(最大4部屋) |
---|---|
ガーデンヴィラ | 1日4組 |
海のホテル島花レジデンスヴィラへのアクセス
海のホテル島花レジデンスヴィラは兵庫県洲本市(淡路島)のホテルニューアワジグループのホテルが立ち並ぶ、洲本温泉にあります。
他のニューアワジグループのホテルとは少し南に離れたところに位置しています。

[飛行機の利用]
神戸空港からリムジンバスで洲本バスセンターへ
洲本バスセンターからは無料送迎
[バスの利用]
大阪(梅田)、新神戸、三宮、徳島から洲本バスセンターまでリムジンバス運行
洲本バスセンターからは無料送迎

[車の利用] ※ホテル駐車場無料
洲本ICから約15分
レジデンスヴィラ駐車場

レジデンスヴィラは2019年末に開業したばかりということもあり、カーナビではヒットしないかもしれません。
私たちはGoogleマップでこちらのホテルへ行きました。
ホテルの門には表札以外の目印がなく、建物自体の高さもないので少し見つけにくいです。
海の花ホテル島花に行ってスタッフの方にレジデンスヴィラまで案内いただくこともできます。
駐車場は屋外で無料です。
グランヴィラ 駐車場

敷地に入って右手側が今回滞在したグランヴィラです。
こちらは奥の空いているスペースに駐車します。
石が置いてあるあたりです。
普通乗用車であれば3台並ぶ程度の幅なので、4台目以降は縦列駐車になります。
ガーデンヴィラ 駐車場

敷地に入って左手側にガーデンヴィラがあり、こちらもスタッフの方の案内で空いているスペースに駐車します。
1日4組の宿泊なので駐車スペースは十分にあります。
チェックインは15:00~

チェックインは15時から可能です。
ガーデンヴィラに滞在する方もチェックイン・アウトはこちらのグランヴィラで行います。

チェックインデスクは1箇所です。
グランヴィラ、ガーデンヴィラ含めても1日最大5組の滞在なので混みあうことはありませんでした。
私たちは今回3世帯での滞在だったので、全員が集まり次第お部屋で案内を聞くこととなりました。
こだわった建築様式が光るロビー

チェックインデスクの反対側には開放的な広いロビーが広がります。
何人座れるの!?という広い空間。
全面ガラス張りで目の前にはプールとヤシの木がありリゾート感たっぷり
ガーデンヴィラに滞在される方がこのロビーを使用するのは、チェックイン・アウト時と朝食の時ぐらいなので、実質グランヴィラに滞在する方の貸切状態です。
これだけのスペースを贅沢に貸し切れるなんてそれだけでもとても贅沢です!
親戚やお友達などが集まりグランヴィラ、ガーデンヴィラを貸し切ってこちらの共用スペースでパーティー、という使い方もできそうです。
ライブラリー(ブックカウンター)

ロビーにはちょっとした書籍コーナーがありガーデンヴィラを設計した丹下健三氏関連の著書も多数ありました。

建築家 丹下健三氏とは…
「世界のタンゲ」と言われた、日本人建築家として最も早く日本国外でも活躍した近代建築家
代表作品
- 広島平和記念資料館
- 国立代々木競技場
- フジテレビ本社ビル
- 大阪万博のお祭り広場
- 東京都庁舎
豊富なレンタルアイテム

ロビーには貸し出し可能なアイテムも置いてあります。
特にお声がけ不要で、好きなものを好きなだけ好きなときにお借りするスタイルです。

- 枕(低反発枕・そば枕・自在枕)
- デスクライト、ファンヒーター
- 目元エステ、フェイススチーム
- 加湿器、アロマポット
- くるくるドライヤー
- カールアイロン、ストレートアイロン
- 延長コード
- アイロン、アイロンマット
- 携帯電話充電器
- 爪切り
- 救急セット(絆創膏、消毒液、ガーゼなど)
- カードゲーム
(要リクエスト)
- バウンサー
- 補助便座
- おむつ用ゴミ箱
- バンボ
- シャワーチェア
- ベッドガード
グランヴィラのご紹介

それでは今回滞在したグランヴィラのご紹介です。
グランヴィラはチェックインを行った、ロビーがある棟にあります。
主寝室+ゲストルームが3部屋あり、最大4グループで滞在することができます。
グランヴィラ宿泊者専用キッチンや露天風呂、岩盤浴があり、プライベート空間がしっかりと確保されています。
グランヴィラ客室入口

開放的なロビーのすぐ隣がグランヴィラの客室となります。

入口に入ると広々とした玄関が広がります。
最大4部屋使えるので大人数での宿泊にも対応した広い玄関です。

スリッパは子ども用含め、人数分用意されています。
このスリッパは外履き用で、湯めぐりに他のホテルの温泉に行くときに使用できます。
室内用には使い捨てのスリッパがあります。
腰掛け椅子もありますし、段差がないのでバリアフリーにも配慮されています。
ウェルカムドリンク・スイーツ

チェックイン時の案内として、はじめにラウンジの説明があり、ラウンジにあるスパークリングワインをお部屋でいただきました。
ラウンジは客室のすぐ隣にあります(客室に入る扉の外)。
また可愛らしいウェルカムスイーツ(マシュマロ、マカロン、ナッツ)のサービスがありました。

ラウンジにあったスナック類も一緒にいただきながら、館内の説明をしていただきました。
間取り

それでは360㎡ものスペースを有するグランヴィラの間取りを見ていきましょう。
客室はマスターベッドルームと3室のゲストルームがあり各部屋にテラスがついています。
客室はそれぞれ独立しており各部屋に洗面、トイレもあります。
各部屋は施錠できるので、ヴィラと言えどプライベート空間を保てる仕様になっています。
客室の他には露天風呂、岩盤浴、キッチン、広々リビングがありグループ滞在にはもってこいのお部屋です。
リビングルーム

こちらがリビングルーム。
リビングは横長ソファにイスが4脚あります。
私たちはこちらでウェルカムスイーツをいただきました。お食事をするにも十分な広さです。
外のテラスにもリビングからアクセスできます。

テラスにもイスがあります。
植木があるので外からは見えませんが、目の前は民家となっています。

リビングの反対側には机、イス、テレビがあります。
リビングとはまた違う落ち着いた雰囲気で、上質な家具が並びます。
テレビもありますのでリビングでチャンネル争いが起きる心配もありません。
キッチン、ミニバー

キッチンはコの字型のカウンターです。
カウンター部分が広々としていて使いやすいキッチンです。
コンロは2口でIHタイプのものです。
調理器具、食器類

食器類も数は充分(8人分)あります。
ティーカップ、湯呑は白山陶器でした。
お皿は木製の平皿、ボウルが計3種類あります。
煎茶や急須もあります。
ワイングラスは上の方にバースタイルでかっこよく収まっています。
キッチン備品一覧
- フライパン、ソースパン
- 包丁、まな板
- 盛り皿、取り皿、お椀
- ワイングラス、ゴブレット
- ワインオープナー
- ナイフ、フォーク、ティースプーン、割り箸
- コーヒーカップ、湯呑、茶器
調味料はないのでお料理をする時は持参が必要です。

キッチンカウンターにはエスプレッソマシン、ポット、お水があります。

キッチンの引き出しには紅茶のティーバッグのご用意がありました。
同じニューアワジグループの神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズと同じものです。

冷蔵庫は冷凍と冷蔵2つに分かれているタイプで容量も十分あります。
冷蔵庫の中にはビールが置いてありますが、こちらは有料(¥500)になります。
グランヴィラ・客室のご紹介
今回はマスターベッドルーム(主寝室)とゲストルームA、ゲストルームBを使用しました。
ゲストルームCは今回利用していないので施錠されていました。
マスターベッドルーム 主寝室

まずは1番大きいお部屋マスターベッドルームです。
雪見障子から日本庭園や灯篭が顔をのぞかせ和の雰囲気が漂います。

お部屋に入るとコーナーが窓になっており外の日本庭園を見渡せます。
マスターベッドルームのみ床は畳仕様となっています。

家具やテレビの配置、照明にもこだわりを感じます。
ベッドまわり

ベッドまわりは無駄がなくシンプルです。読書灯やコンセント、USBポートがあります。
クロークエリア

クロークには羽織、温泉に行くときに便利なカゴが置いてあります。
また引き出しには浴衣、パジャマのご用意があります。
洗面エリア

洗面エリアは他の部屋に比べコンパクトにまとまっています。
ホテルニューアワジの化粧水などスキンケア用品もあります。
ホテルニューアワジグループのアメニティ

- くし
- ボディータオル
- 綿棒、コットン
- 歯ブラシ
- ヘアバンド
- フェイスパック
- シャワーキャップ
- シェーバー
貸切露天風呂にも宿泊者の人数分のアメニティが置かれているので十分すぎる量がありました。
エスプレッソマシンがあるミニバー

マスターベッドルームにはエスプレッソマシンが置いてあります。
他のゲストルームにはありません。

紅茶のティーバッグについてはキッチンにあったものと少し種類が違うアッサムやダージリンが置いてありました。

トイレには手すりがありご高齢の方でも使用しやすいです。
ゲストルームA、B
続いてゲストルームのご紹介です。
今回は2部屋(ゲストルームA、ゲストルームB)を利用しました。
お部屋の仕様は両方とも同じです。
ゲストルーム ベッドまわり

ベッドはツインタイプですが、ベッドをくっつけて添い寝使用にすることも可能です。
添い寝の子ども用にベッドガードのリクエストも可能です。
ゲストルーム クロークエリア

お部屋に入るとデスク、クロークが備え付けられています。
マスターベッドルームに比べると小さいですが、特に不自由は感じません。

またTVの下にはキャビネット、荷物置きもあり収納は多いです。

クロークの中には羽織とカゴ、キャビネット中には浴衣とパジャマがありました。

エスプレッソなどのミニバーに関してはゲストルームにはありません。
急須と煎茶のみあります。
ゲストルーム 水回り(洗面、トイレ)

水回りにはタオルウォーマーがありました。

ゲストルームのお手洗いにも手すりがありバリアフリーです。
アメニティに関してはマスターベッドルームと同じ種類のものがありました。
ゲストルームからの眺め、テラス

ゲストルームに関しても大きな窓からお庭が見渡すことができ開放的です。

お部屋からテラスに出てくつろぐこともできます。
グループ滞在であっても、各グループがプライベートを確保できる空間があるのは良いですよね。
ゲストルームC

今回は使用していませんがBのお部屋のお隣の廊下にはゲストルームCがあります。
使わないため施錠されております。
温泉ざんまい!貸切露天風呂
部屋付の露天風呂は広く、家族で入っても全く問題ないサイズです。
プライベートな露天風呂なので24時間いつでも入れます。
休憩スペースもあり寝転がりながらクールダウンすることもできます。

レジデンスヴィラはホテルニューアワジグループなので、グループ内の温泉にも自由に入ることもできますが、わざわざ外湯めぐりをせずとも、ここの露天風呂でも満足できるクオリティでした。
子どもたちと周りを気にせずお風呂に入れる、というのもうれしいですね。

洗い場も十分すぎるスペースがあります。
椅子は3脚、シャワーは2か所あるので、子どもたちと一緒でも効率が良かったです。
シャンプー類はホテルニューアワジのもので、ほのかに香るお香の香りが印象的でした。
広々とリラックスできる脱衣所
脱衣所も広々しています。
エアコンもあるので冬は暖かく、夏は涼しくできます。
洗面エリアも大理石のカウンターで高級感がありました。

脱衣所にはCDプレーヤーがありヒーリングソングを聴きながらゆったりとくつろぐことができます。
バスローブやタオル類も人数分たっぷりご用意されていました。
座りながら着替えができるスペースがあり子どもたちの服の脱ぎ着も楽ちんでした。
シンクには子ども用のアメニティやダイソンドライヤーもおいてあります。
風力が違う!!乾きが早い!
貸切露天風呂アメニティ
温泉にも人数分のアメニティが置かれていました。
種類はマスターベッドルームと同じものです。
- くし
- ボディータオル
- 綿棒、コットン
- 歯ブラシ
- ヘアバンド
- フェイスパック
- シャワーキャップ
- シェーバー
神戸ベイシェラトンでもおなじみのフェイスパックもありました。

キッズアメニティ
温泉には洲本のマスコットキャラクター「洲本八狸(すもとやだぬき)」の袋にキッズアメニティが用意されていました。
キッズアメニティといっても子ども用は歯ブラシのみです。
ボディタオルは大人と同じものです。
その他の子ども用品は…
- 外履き用のスリッパあり
- 室内用の使い捨てスリッパなし
- パジャマなし
- 浴衣は有料で貸し出し(¥660)
テレビを見ながら岩盤浴
岩盤浴は2か所あり2人で楽しめます。
温度はやや低めでテレビを見ながらゆっくりと楽しむといった感じです。
貸切ヴィラに岩盤浴がついているのはかなり珍しいですよね。
シャワールーム
貸切露天風呂とは別にシャワールームもあります。
こちらも広さは十分でレインシャワー、ハンドシャワー両方あります。
腰掛け椅子もありました。
貸切露天風呂が使用中でも朝の支度などでシャワーだけであればこちらを使えるので便利!

グランヴィラ パブリック ラウンジ
ロビーフロアにはラウンジがあり滞在中は自由に使用できます。
ガーデンヴィラにもラウンジがあるためグランヴィラのラウンジは貸切状態でした。
スナック類
- チョコレート
- ミックスナッツ
- グミ

アルコール
- スパークリングワイン2種類(18:00まで)
ソフトドリンク
- オレンジジュース
- アップルジュース
- お水
- 紅茶ティーバッグ、コーヒーマシン

ラウンジには電子レンジもあるので持ち込んだ食材を温めることもできます。
ティーカップがウォーマーに入っていました。
18時からのナイトタイム
18時からはスパークリングワインがなくなりウィスキー、リキュールの提供となります。
スナック、ソフトドリンクは同じです。
お湯をかけるタイプのインスタント用品もありちょっとした夜食もいただけます。
スーパーなので購入して持ち込んだ方が良さそうです。
夜のライトアップが素敵なロビー
ラウンジのアルコールはお部屋でもいただけますが、せっかくなのでこの広々空間を独占しながらお酒をいただきました。
夜はガーデンヴィラの宿泊客も来なかったので貸切状態です。
窓辺にある白い和紙の壁は夜は赤い照明とともに印象ががらっと変わりまた違った雰囲気のロビーになりました。
※和紙の壁は和紙デザイナー堀木エリ子氏の作品
ロビーにいるだけで素敵な空間につつまれ時間があっという間に過ぎてしまします。
ガーデンヴィラに宿泊される方も夜のロビーの雰囲気をのぞきに行くことをおススメします。
特に建築や照明、空間デザインが好きな方にはぜひ訪れていただきたいです。

朝食はプールガーデンをながめながらゆっくりと…
朝食はグランヴィラのラウンジにてブュッフェ形式で提供されます(7:30~10:00)。
朝食はロビーにあるこちらのダイニングテーブルでいただきました。
もちろんお部屋でいただくことも可能です。
朝食に関してはガーデンヴィラの宿泊客もこちらのロビーを使用するので貸切ではありません。
ただ、ガーデンヴィラの宿泊客も1日最大4組なので時間をずらせば貸切状態になります。
子ども用の可愛らしい椅子もあります。

ホテルの案内では軽食とのことでしたがサラダ、パン、スープなど十分な種類がありました。
- サラダ、ミモザサラダ
- シリアル
- パン4種
- コーンスープ
- ウィンナー
- スクランブルエッグ
- ワッフル
- プリン
- 淡路島ヨーグルト
- 飲むヨーグルト
- ヤクルト
プリンや淡路島ヨーグルトもあります。
トースターはアラジンのものであつあつトーストも可能です。
ワッフルはスタッフの方にお願いすると焼いていただけます。
ウィンナーやパン、ヨーグルト、プリンなど子どもも食べやすいお料理です。
朝は軽めと聞いていましたが、意外としっかりお腹を満たせました。
和食派は海の花ホテル島花へ
レジデンスヴィラの無料朝食は洋食のみです。
和食が食べたい方は海の花ホテル島花の朝食ブュッフェも選択可能です。
その場合は事前にリクエストが必要になります(繁忙期は不可)。
食事会場までは送迎していただけます。
夕食は個室料亭 夢海遊 磯辺亭へ
レジデンスヴィラにはレストランはありませんが、同じホテルニューアワジグループのレストランに無料送迎していただけます。
今回は未就学児がいたので個室でいただけるレストランを利用しました。
同じホテルニューアワジグループのホテル夢海遊の懐石料理を提供している磯辺亭です。

懐石料理は子どもにはハードルが高いですがキッズメニューがあるので安心です。
他にも単品でポテトやハンバーグもありました。
キッズメニューを頼まなくてもご飯はいただけますので食べれそうな単品を頼むのも良いですね!
ホテルニューアワジグループの温泉へ湯めぐり

レジデンスヴィラはホテルニューアワジグループなので、グループホテルの湯巡りも無料で楽しめます。
- 「展望浴室 霑(てん)」
海のホテル島花本館の高層階にある温泉から紀淡海峡を一望 - 「淡路棚田の湯」「くにうみの湯」
ホテルニューアワジのCMでお馴染みの温泉 - 「天宮の雫」淡路夢泉景
食事処から温泉、レジデンスヴィラには送迎していただけるので自分の好きなタイミングで温泉めぐりができます。
今回はホテルニューアワジの代表的な温泉「淡路棚田の湯」「くにうみの湯」を利用しました。
レジデンスヴィラから海の花ホテル島花へはグラスボートも運行しています。
「展望浴室 霑(てん)」に行く時に時間が合えば楽しめると思います。
グラスボート運行時間(2022年1月時点)
午前 8:00~10:30 / 午後 14:00~17:30
- 午前の運航につきましては、繁忙日のみ
- 運航時間外はマイクロバスにて送迎
グランヴィラの貸切露天風呂にも入りたいし本当に時間がたりない!
リクエストはスマホのチャットで

レジデンスヴィラのフロントにはスタッフがいない時間があります。
18時以降は海の花ホテル島花へ戻ってしまいます。
その時はお部屋にあるスマホで連絡を取り合います。
「湯めぐりに行きたいので連絡車を出してほしい」、「ベッドガードを用意してほしい」
などリクエストはスカイプの通話・チャット機能を利用して行いました。
レジデンスヴィラの屋外プール
レジデンスヴィラには屋外プールがあり夏季限定でオープンしております。
だいたい7月から9月中旬ころまであいております。
以前は、ハイシーズンの7月、8月は小学生以下の宿泊予約ができませんでしたが、現在はできるようになっております。

淡路島 レジデンスヴィラ滞在のまとめ
グランヴィラは1棟まるまる貸切できるので、親戚の集まりや友人との旅行などグループ滞在におススメです。
鍵がかかるお部屋に滞在できるのでプライバシーも確保できるのが良かったです。
朝早くホテルニューアワジに湯めぐりに行く時も他のグループを起こさずに好きな時に行けるのも良いですね。
室内はバリアフリーで段差が少なく小さな子どもやご高齢の方にも優しいです。
食事に関してもキッチンがあるので食材を持ち寄れば楽しくにぎやかに過ごすことができそうです。
宿泊費は滞在者で割り勘すればそこまで高くないのでリピートしたくなります。
グランヴィラは1日1組ということもあり、週末はすぐに予約が埋まってしまうので早めの予約がおススメです!