ウェスティンルスツリゾートへ🏨
雪道運転に不慣れな私たちにはウェスティンリゾートへのバスが便利🚎片道2時間のバスが無料❗😳
日帰りでルスツリゾートへ遊びに行ってる方もいました🏂 pic.twitter.com/nWOy7tK0DH— KIDS TRAVELER (@kids_traveler) January 22, 2024
札幌―ルスツ間の無料シャトル「ルスツ号」

ルスツリゾートへバスで行く場合は札幌から無料シャトルが出ています。
新千歳空港からルスツへのバスは有料ですが、札幌-ルスツ間は無料で乗車することができます。
区間 | 札幌―ルスツ |
---|---|
予約 | 事前予約制 |
所要時間 | 約2時間 |
途中休憩 | 札幌⇒ルスツ間のみあり |
集合場所 | 札幌市中央区北4条西4丁目1番地 加森ビル③ |
加森ビル③へのアクセス
集合場所の「加森ビル3」は札幌駅南口より徒歩2分の場所にあります。
隣がローソンになっているのでローソンを目印に探すと分かりやすいです。
ビルの入口に入り右手に受付がありますのでそちらで予約の詳細をお伝えして受付を行います。
受付方法
札幌からルスツへのバスは8時発でしたが、8時までに10台ほど出発するということで7:30から受付を済ませた人が順次バスに案内されておりました。
冬季シーズンで日帰りでスキーやスノーボードをする人が多くバスも多めに手配されていたように感じます。
私たちが到着した時には受付が始まっておりビルの外まで並んでおりました。
吹雪いていたこともあり待ち時間が長くて結構ハードでした。
降雪の日はスノーウェアを着ていくのが正解です。
バス乗り場へ
受付でバス乗り場の説明がありました。
今回はビルから少し離れた道庁前がバス乗り場となっており、ここまで歩くことに。
そしてここでもバス待ち行列がずらり。
札幌の雪景色に迎えられながらバスに乗り込むのを待つことに。
バスは次から次に来るので10分ほど待って乗ることができました。

バスは満席ではなく6割くらいの乗車率だったので比較的ゆったりとリクライニングを倒しながら利用できました。
トイレ休憩は中山峠で
途中のトイレ休憩もかねて「中山峠」で停まります。
停車時間は15分だったのでトイレをさっと済ませてお店をみることに。
お手洗い看板にお団子の絵があってなんだろうと思っていましたがどうやら「あげいも」が名物なようです。
あげいもの他にもホットスナックが豊富で食券を求めてずらり。
15分の短い停車時間では買えませんでした。
気を取り直して他のSHOPを見ていると、
飲んでみたかった青いビール!「網走ビール」や
蔵生やとうきびチョコ、
定番のロイズのチョコチップなどなど
北海道の人気なお土産がずらり。
ほぼ定価で販売されておりました。
ちょっと可愛いじゃがポックルのキーホルダーも発見し、
弟くんおねだりです。
バスの中は快適
バスからはルスツに近づくにつれて雪山が見えてきてワクワクしました。
夏のルスツとはまた違う風景にワクワクします。
ルスツリゾートへ到着
まずはじめにルスツリゾートの入口にバスが停車します。
スキーを楽しむ方はほとんどこちらで下車をしていきます。
そしてその後今回宿泊するウェスティンルスツのホテルエントランスに到着です。
ホテルの目の前に停まり、ホテルの人に荷物を運んでもらえたので大変便利でした。
復路ウェスティンルスツから札幌行きはホテル前から
帰りのルスツから札幌行きに関してもホテルのエントランスにバスが到着します。
ホテルのロビーで待っていると札幌行きのバスが到着した旨スタッフからお知らせがありバスへ案内されます。
札幌行きに関しては途中休憩がないのでノンストップで札幌の「加森ビル3」まで到着します。
冬は雪道をレンタカーで運転するのは慣れてないと不安なのでルスツへはバス移動が便利&無料で利用できたのは大変良かったです。